住宅ローンの変動金利:キャッシング・クレジットカード・ローン安心情報

住宅ローンの変動金利

住宅ローンの金利には、変動金利と固定金利の2種類があります。適用する金利の形態は借りる本人がどちらかを選択する事が出来ます。
住宅ローンで言われる変動金利とは、当初の契約時の金利が返済の途中でも定期的に金利が変わる支払い方法を言います。
高金利の時期に住宅ローンを組んだ場合でも、その後金利が下がれば返済額も減りますが、逆に金利が上がった場合も考えられる、金利が上がって返済額の総額が増えてしまうことも十分あり得ます。
しかし、金利が無制限に上がるとローン契約をするのは、非常に不安になります。そこで、住宅ローンで言われる変動金利にも種類があり、上限金利特約付変動金利と呼ばれて、金利の上限が定められのがあります。上限金利特約付変動金利は、金利の上限が定められて、どんなに金利が高くなっても一定の金額より上がる事はありません。
でも、上限金利特約付変動金利は、変動金利に比べて安心感がありますが、最初に、金利が高く設定されるというデメリットがあります。
住宅ローンを変動金利で組んで有利な人は、借入金額が少ない人か、短期のローンを組む人になります。
長期間の住宅ローンを組む場合、将来金利が上がった際に元金も増えることから注意が必要になります。
もちろん金利が下がり元金が減ると言ったメリットをうむ場合もありますが、現在の低金利の状況からは、これ以上金利が下がることはないでしょう。いずれにしても、長期間住宅ローンを組む場合にはしっかりと市場を見極める目が必要となります。
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posted by WHITE45 at 10:29 | ローン>住宅ローン
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