教育ローンでの使用はいろいろ:キャッシング・クレジットカード・ローン安心情報

教育ローンでの使用はいろいろ

教育費用を目的として教育ローンを利用するのですが、その教育費用の範囲は幅広く考えることが出来ます。
授業料、入学金、教科書代、塾や習い事の月謝・・・などは当然使用の目的内にあります。

教育ローンは受験料もローンの対象になっています。
国公立ならそうでもないですが、私立の受験ともなると、受験料だけでも高くなりますし、受験する数が多ければ余計に大きな金額になってきます。
遠方の学校で受験会場が地方に設けられていない場合は交通費や宿泊代もかかってきます。
それが1校だけでなく、3校、4校・・・となってくるとその費用も相当なものです。
そういった、交通費や宿泊費も含めた受験費用も教育ローンの対象になります。

また、残念ながら晴れて合格!とはならなくて、予備校等に通うことになった場合にも、予備校等で入学金や授業料が必要になってきます。

この場合、予備校は「私立」なので、予備校にかかる費用も教育ローンを使うことが出来ます。
ときには、予備校の費用も国公立大学の年間授業料より高額なこともあります。


教育ローンの主旨は、「教育にはいろんな分野で何かとお金がかかる」という事情を考慮されて出来たものです。
また、教育ローンは、留学費用にも利用できます。 留学をするには、国内進学以上に費用が必要となります。
入学金や学費のほかに、渡航費や滞在費などが別途にかかってきます。

公的機関の教育ローンも条件を満たせば200万円までの融資を受けることができます。
就学ビザを取得できる留学というのが前提になりますが、さらに、就学期間6ヶ月以上という条件がつきます。
国内の高校以上の学校のほとんどは公的機関の教育ローンの対象ではありますが、留学となると制約があります。
対象外の学校も多くあるので、事前に調べておく必要があります。
留学先での生活費は公的機関の教育ローンの使用目的対象外となっています。
生活費も教育ローンを利用するのには、民間の金融機関の教育ローンやフリーローンの利用をすることも考えられます。
公的機関の教育ローンはホームステイしてみたい、とかワーキングホリデーでの留学や、ボランティア留学は適用外になります。
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posted by WHITE45 at 09:06 | ローン>教育ローン
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