三井住友銀行の教育ローン:キャッシング・クレジットカード・ローン安心情報

三井住友銀行の教育ローン

日本の三大メガバンクの1つ、三井住友銀行の教育ローンは無担保型と有担保型があるのが特徴です。
普段の生活の中で、三井住友銀行をメインバンクとして利用しているのなら、教育ローンも三井住友銀行を検討してみるのもいいでしょう。

三井住友銀行の無担保型の教育ローンは、資金額は、1万円単位で10万円から最大300万円までです。
融資期間は1ヶ月単位で、6ヶ月から14年です。

また、有担保型の融資金額は10万円単位で、50万円から3,000万円です。
期間は1ヶ月単位で1年から30年です。
有担保型になると、金額も期間も大きくなります。

金利はどちらも変更型金利の融資になります。
有担保型が3.375%、無担保型が、4.875%です。(2008年10月現在)

三井住友銀行の金利は、他のメガバンクに比べて少し低めです。
しかし、変更型金利ですと、返済している間に金利が高くなってしまうリスクがあります。現在は低金利ですので、長期の借り入れはいずれ、金利上昇の影響が出ると思われます。
返済期間が短く済むように計画すると、リスクを減らすことができるでしょう。

返済方法は、どちらも元利金等返済になります。
子供の在学中に金利返済のみを行い、卒業後(最長7年)に元金返済を行う据え置きもできます。
将来、申し出ることにより親子リレーで返済を引き継ぐこともできますので、親の老後の蓄えを心配しなくて済みます。
ただし、変更型金利ですので、あまり据え置きを長くしてしまうと、金利が高くなってしまうリスクがあることを認識しておかなければいけません。

連帯保証人は不要ですが、三井住友銀行指定の団体信用生命保険に加入が必要です。
その保険料は三井住友銀行が負担します。
有担保型では保証会社の手数料が必要となります。

また、三井住友銀行では、住宅ローンを利用していて、住宅ローンの返済が1年以上ある方に、教育ローンの金利を優遇する特典をつけています。
「ライフイベントローン」という商品で、融資金の使い道は自由です。
金利は変動型金利で、年3.375%と低金利です。
各大手銀行は、このような特典をつけることで、ローン利用者の囲い込みをしているようです。

有担保型のローンを取り扱ってない店舗もあるようで確認が必要です。
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posted by WHITE45 at 11:09 | ローン>銀行の教育ローン
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