クレジットカード>利用・種類・比較:キャッシング・クレジットカード・ローン安心情報

クレジットカード利用限度額の引き下げ

クレジットカードの利用限度額を、引き上げるばかりではなく、引き下げることもできます。クレジットカード会社に利用限度額の引き下げを引き上げと同じよう、電話で依頼することが出来ます。
利用限度額を引き下げることの狙いは防犯対策にも有効です。クレジットカードが盗まれたり紛失して、他人の手に渡っても、利用限度額が低ければ損害は最小限で済みます。持ち主に過失がなければ、万一のトラブル発生時にはカード会社が補填してくれるでしょう。
それでも利用限度額を引き下げておくことは、予防措置として重要なポイントでになります。
クレジットカードは急な資金の入用に手当てをしたい時なは、利用限度額を高くしておくと便利ではあります。しかし、ここが問題で、利用するのに便利すぎてついつい利用頻度が高くなってしまいがちです。近ごろは、ATMやCDで簡単にお金を借りることができるシステムや、審査が緩く簡単に借りることができるキャッシングも増えています。
借りた資金なのに自分のお金のように錯覚して使ってしまう人も少なくないようです。この事が借入額の急増に繋がっていってるのでしょう。
欲しい物に対して我慢ができない人、ギャンブルのためにキャッシングを利用する人などは、資金を借りにくい状況を設定してしまうことが大事なのでしょう。クレジットカードの利用限度額の引き下げは、普段クレジットカードをあまり使わない人は防犯のために大事なことであり、、使いすぎる人は自分の中で利用限度額をはっきり枠をはめておくことが大事なことです。
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posted by WHITE45 at 10:03 | クレジットカード>利用・種類・比較

クレジットカードでの利用限度額がオーバー

クレジットカードの使いすぎによって、設定された利用限度額をオーバーしてしまうことは絶対、避けなくてはなりません。クレジットカードの種類によって利用限度額は違っています。このため、カード一枚ごとに、利用できる限度額をきっちりと把握認識しておく必要があります。また、盗難などによる第三者のクレジットカードが利用される被害を最小限に抑える必要があります。このため、一度のショッピングなどでのカード利用金額が制限されているクレジットカードもあります。

キャッシュカードの利用で利用限度額を超えた場合の対応は、クレジット会社によって異なっています。少しでもオーバーするとすぐにカード利用を停止するところ、多少ならオーバーしていても利用できるところとクレジット会社の対応は違っています。あらかじめクレジットカードの利用限度額にゆとりが設定されているのもあります。例えば50万円の最大限度額が設定されている場合に、2〜3万円の超過利用であれば問題ないとしている会社もあるようです。カードを使おうとしてエラーが出た時にはきまり悪い思いをしますが、実際どうなっているのか試しておくのもいいかもしれません。複数のカードを持っていて、その発行会社が同じような場合、利用限度額がクレジットカードの枚数にかかわらず一定に制限されることがあります。
もし、定められた限度額を超えてカードを使わなければならないような時には、その旨をカード会社に伝え、利用限度額の上限を変更できないか頼んでみるのが無難なカードの使い方でしょう。
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posted by WHITE45 at 10:42 | クレジットカード>利用・種類・比較

クレジットカード・旅行保険2

クレジットカードの選択のポイントの一つが入会費や年会費が、無料となる「年会費無料クレジットカード」です。クレジットカードを選ぶのにはおそらく大きな決め手だと思います。そしてその年会費無料クレジットカードは年会費がかかるクレジットカード並みの旅行保険がついているものがたくさんあります。旅行好きの人には、さらにカード選びの大きなポイントとなるでしょう。

ただし、この旅行保険も利用付帯と自動付帯の2種類があります。
自動付帯は、そのクレジットカードをもっているだけで保険がついてきます。(このクレジットカードで旅行代金を支払わなくても)
利用付帯というのは、文字通り、そのクレジットカードで旅行代金を支払った場合にのみ保険が適応されるというものです。

たとえば、VIASOカードの例で、NICOSカード発行のVIASOカードと、UFJカード発行のVIASOカードに違いがあります。
いずれも海外旅行保険付帯のクレジットカードですが、NICOSのほうのVIASOカードは、自動付帯になっています。
カードの契約者である本人であれば、このクレジットカードで旅行代を支払っていない場合でも、たとえば海外で入院した場合など、保険金が支払われます。
UFJのVIASOカードは、利用付帯のクレジットカードになります。このクレジットカードで旅行代金を支払った場合のみ、万が一の場合に保険が適応されることになります。

カードの利用については、旅行に行くのだから、自動付帯であろうが利用付帯であろうが関係ない、という人もいるでしょうし、いや、自動付帯のほうがいい、という人もおられるでしょう。
それでも、旅行保険についての認識はあったほうが良いのは当然で、その他の利点も含めて比較して考えるみる必要があります。

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posted by WHITE45 at 09:36 | クレジットカード>利用・種類・比較

クレジットの旅行保険

クレジットカードが非常に普及してきたひとつの理由として、旅行、特に海外旅行に行く人が増えたことも要素であるかもしれません。日常の買物にはクレジットカードを使用しない、という人も、海外での買物にはクレジットカードを使用する、という人もおられます。また、何か思わぬ支出があるかもしれないので用心にクレジットカードを持っていくという人もいます。また、旅行、特に、海外旅行の場合は、金額がかなりの高額になりますので、それをクレジットカードで支払えば、相当なポイントを期待できるという利点もあります。そしてさらに、クレジットカードには、たとえ年会費無料クレジットカードであっても、かなり高額の旅行保険が付帯されています。

楽天カード
年会費無料クレジットカードで旅行保険が付いています。
(傷害)死亡・後遺障害で保険金は2000万円です。傷害治療費用は200万、疾病治療費用は200万、賠償責任は2000万、携行品損害は20万(ただし免責3000円)、救援者費用は200万円です。

楽天カードの場合、以前は「自動付帯」といって、カードを持っているだけで(つまり、そのカードで旅行代金を支払わなくても)保険が適応されたのですが、2007年7月から利用付帯に変わってしまいました。このように申し込むときには自動付帯だったとして申し込んでも、途中で一方的に変更してしまうこともままあり得るので、カード付帯の保険を期待している人は出発前に確認しておかなければいけないですね。

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posted by WHITE45 at 08:51 | クレジットカード>利用・種類・比較

預金保護法

クレジットカードを使用出きる店が増えたり、年会費無料クレジットカードが広く一般的になったり、学生など収入が安定しない人たちでもクレジットカードを持つことができるようになったりとそれなりに、便利になりました。と同時に、それにつれてトラブルも増えています。

そのため、クレジットカードの盗難や、紛失などしたりしたときの被害者を救済するための法的な整備も進みつつあります。
ただそれでも、対象にならないケースもあります。

被害者を救済するための法整備のそのひとつが、預金者保護法です。

預金者保護法は、平成17年8月10日に法律第94号として制定された現行法です。偽造・盗難カードの使用によってこうむった被害を補填することを主な内容とします。

預金者保護法、すなわち「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」は、契約者以外の人、つまり第三者がクレジットカードを用いて、CD(キャッシュディスペンサー)や、現金自動預け払い機から、不正にお金を引き出してしまったときに、民法478条の適用を除外するものです。
そうすることで被害の補填を金融機関側に要請します。

対象となるのは、個人の口座について、盗難カードや偽造カードを用いた第三者が、キャッシュディスペンサーや現金自動払い機から不正に現金を引き出した場合です。
この不正な出金には、預金残高の払い戻しだけでなく、カードに付帯されたローン契約をもとにした貸付金も含まれます。
カード付帯のローン契約というのは、定期預金を担保としたり、無担保での資金の貸し付けも含まれます。

このように個人の口座には預金保護法が適応され、不正な出金は補填されますが、法人の口座は適用外です。
また盗難通帳を用いて対面手続きによって引き出されたものについても、預金保護法は適用されず、従来の民法第478号が適応されることになります。
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posted by WHITE45 at 10:14 | クレジットカード>利用・種類・比較

ドライバー向けクレジットカード

それぞれの目的に応じてクレジットカードを選ぶことが大切です。
ネットショッピングを利用する人に便利なクレジットカード。
国内外の旅行をする人に便利なクレジットカード。
携帯電話を節約したい人、チケットを購入するのにクレジットカードを使いたい人。と、カードの種類があります。
そのなかで、車を運転するドライバーにお得なカードというのがあります。
「出光まいどプラス」という年会費無料のクレジットカードがあります。
「出光まいどプラス」は入会キャンペーンとして、入会後、1ヶ月間、ガソリン・軽油が1リットルあたり5円の値引き、灯油はやはり1リットルあたり3円の値引き、1ヶ月目以降、ガソリン・軽油が1リットルあたり2円の値引き、灯油はやはり1リットルあたり1円の値引きという特典があります(2009年3月まで)。また、ETCカードも年会費無料クレジットカードです。その他、出光ロードサービスを特別価格で提供してもらえるということもあります。「出光ロードサービス」というのは、車の万一のトラブルに備えて24時間・365日対応するというもので、「出光まいどプラス」を持っていると、会員特別年会費787円(税込み)で入会できます。
西友・リヴィンでの買い物が5%引き。紛失・盗難補償付きといろいろなサービス特典をつけています。

車をよく運転するという人には、お勧めのカードだと思います。

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posted by WHITE45 at 09:28 | クレジットカード>利用・種類・比較

ショッピングと旅行向きのクレジットカード

年会費無料クレジットカードの中から、目的別でふたつ、人気のクレジットカードを紹介してみたいと思います。

●Yahoo! JAPANカード
特徴:
・年会費は無料。
・ショッピングで利用した分の1パーセントがYahoo!ポイントとして還元されます。
ショッピング保険がついています。
・VISA、Master Card 加盟店で利用可能。
カードの利用代金に応じたポイントがつきます(カードショッピング100円につき、Yahoo!ポイント1ポイント獲得可能)。
・Yahoo!プレミアム会員、Yahoo!BB会員の場合は、Yahoo!JAPANカードで支払ったYahoo!ウォレットの利用料金100円につき、通常ポイントに加えてもう1ポントが上乗せされます。
・通常のショッピングに加え、Yahoo!ショッピング、Yahoo!共同購入での購入の場合は、別途、商品価格(つまり、税抜き価格)につき1パーセントのポイントがつきます。

@このYahoo! JAPANカードは、ショッピングを主な利用目的とする人にとっては人気のカードで、特にYahoo!プレミアム、またはYahoo!BB会員にとって、お得なカードになります。

Yahoo!JAPAN カードがショッピングに向いているとしたら、シティクリアカードは、旅行好きな人に向いているかもしれません。

●シティクリアカード
特徴:
・年会費は無料です。
・このカードは、無料で最高1000万円の国内旅行、海外旅行保険がついていることが特徴です。
・最短1日で発行可能です。
・年間10000ポイント(ショッピングで10万円相当)以上をためると、1ポント0.4円換算でキャッシュバックされます。

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posted by WHITE45 at 09:43 | クレジットカード>利用・種類・比較

クレジットカード目的別選択

年会費無料のクレジットカードは魅力的です。しかし、いくら年会費無料クレジットカードであっても、たくさんのクレジットカードをもつことは、偽造犯罪やフィッシングといった被害を受ける危険性もあります。クレジットカードを選択する基準についてです。

●クレジットカードを安全に利用することをを第1の基準に考える。

ICクレジットカードを選択する。
ICチップは、従来の磁気テープと比較して偽造や変造が困難です。
カードに記録されている個人情報を抜き出し、不正利用されてしまうカード犯罪、たとえばスキミングを防ぎます。

●クレジットカードの利用頻度が高いことを基準に考える。

アメリカン・エクスプレス、VISA、MasterCard、JCBといったブランドのものが加盟店も多く、国内外で利用しやすい。

●クレジットカードを旅行で使うことを基準にする。

旅行保険が付帯しているクレジットカード。
JALやANAなどの航空会社が発行しているカードでマイルを溜める。
他に、NTTグループのカードの場合、ポイントをANAのマイルに変えることも可能。また、NTTカードの場合は、JTBなどの旅行会社での支払いに3パーセントから5パーセントの割引を受けられるという特典がついている。

●特定の店での買い物で割り引きの特典を得るのを基準にする。

イオンや東急など、デパートやスーパーが発行しているクレジットカードになります。
ネットショッピングを利用する場合は、楽天カードやYahoo!JAPANカードなどがあり、楽天カードの場合、ポイントを楽天での買い物に使うことができるほか、商品の未着あんしん制度やネット不正あんしん制度が付いている。

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posted by WHITE45 at 09:22 | クレジットカード>利用・種類・比較

クレジットカードでの犯罪

年会費無料のクレジットカードが一般化しました。それによって現在、クレジットカードが「氾濫している」といえるほどに日常的に使われています。
そんな状況に比例してカードに関係する犯罪が急増しているのも現実です。
近年、重大な問題となっている犯罪の種類です。
1.「フィッシング犯罪」
フィッシング犯罪というのは、公共機関や金融機関からの通知メールであるかのように装って、偽のサイトへカードの使用者をたくみに誘導して、個人の情報を引き出し、その情報を利用して銀行などから不正に現金を引き出すというものです。

フィッシング犯罪に遭わないようにするためには、相手が個人情報を引き出そうとしているように感じたら、すぐに金融機関にそのような問い合わせがあったかどうかを確認することです。
最悪の場合、クレジットカードの限度額最大まで引き出されてしまうということがありますので、常に注意が必要です。
コンピューターのセキュリティソフトのなかのフィッシング対策ソフトを充実させるなどの対策が必要です。

2.「スキミング」
フィッシング犯罪に加えて、もうひとつの問題が、「スキミング」です。
これは、特殊な装置でクレジットカードに記載、または記憶された情報、たとえば番号や有効期限などを盗み出し、まったく別に新しいカードを偽造するというものです。
この犯罪に用いられる装置が「スキマー」です。スキミングの恐ろしいことは、カードの持ち主が自分のカードが偽造されていることになかなか気づかないということです。そのため気づかないうちに多額のショッピングをされていたりといった、被害が大きくなってしまいます。

年会費無料クレジットカードだから、と使わないカードがいつの間にかたまっている方! 警告です。クレジットカードというのはもっているだけでも被害にあう可能性があるということを忘れないでください。
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posted by WHITE45 at 09:29 | クレジットカード>利用・種類・比較

クレジットカードの利点

現在は、クレジットカードに問題があったり、それに関連した犯罪も急増しているとはいえ、クレジットカードが非常に普及しているのは事実です。
年会費無料クレジットカードの普及によって、ますますその傾向に拍車がかかっています。しかし学生や収入が安定しない人などが安易にクレジットカードをもつのは問題があります。
きちんとそのカードの持つ利点と危険性を熟知したうえで、クレジットカードを有効にかつ安全に利用するべきです。

クレジットカードの利点は、まずなんと言っても、現金を持ち歩かなくてもいい、現金の持ち合わせがなくても買い物を楽しむことができることにあるでしょう。
現金は盗難にあえばそれまでです。
しかしクレジットカードなら、盗難されたり紛失した場合には「所定の手続きを迅速にとりさえすれば!」不正な利用を防ぎ、被害に遭わないですみます。
また、リボルビング払いは金利がかかることから要注意ですが、一括払いにすれば、金利もかからず、逆にカードのポイントがついたりと得なことがあります。

また海外旅行に行った場合では、大金を持ち歩かなくてもいいというのは非常に便利であり、かつ安全です。
トラベラーズチェックという考えもありますが、チエックが使えない店もあります。
クレジットカードなら、現金を両替しなくてもいいことから両替手数料がかかりませんし、真夜中に現地についたときにも便利でしょう。VISA やMasterCardなどの国際ブランドは世界中で使えて便利です。

次に、ATMの引き出し手数料がかからない、という利点もあります。たとえば銀行のATMの場合、銀行のカードでは時間外だと手数料がかかったりします。クレジットカードならば手数料気にすることなく利用できるということです。
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posted by WHITE45 at 10:05 | クレジットカード>利用・種類・比較
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